おれはじつにばかだな

デジモノとアニメが好きな転職ばっかりしてるへなちょこボーダー日記

何となく使ったホットアイマスクが気持ちよかったので色々なホットアイマスクを試してみた

会社でもPCを使い続けて自宅に戻ってもPCでブログを書いたりスマホで買い物をしたり、さすがに目が疲れている…というのを感じる年齢になってきました。

家に転がってたホットアイマスクを使用してみたら嘘みたいに目が楽になったので様々タイプのホットアイマスクを色々試してみたのでちょっと備忘録的に残してみます。

ホットアイマスクしたところで、そこまで目の疲れに効くのか疑問の方もいるかと思うので選択肢のご参考にいただければ。

 

まず、ホットアイマスクについてそこまで詳しく調べたことは無かったのでちょっと調べてみました。まずどんな種類があるのか。

 

簡易ホットアイマスクの種類

・使い切りタイプ

・USB接続繰り返しタイプ

・電子レンジ利用繰り返しタイプ

こちらのタイプを上から順番に使用してみましたので使用感を記録していきます。

 

使い切りタイプ【まとめ買い】めぐりズム 蒸気でホットアイマスク 無香料14枚入×2

まず最初に試した使い切りタイプについて。よくCMなどもやっているのもこのタイプですね。

他のタイプと違って繰り返し使うことはできないですが、USB電源や電子レンジなど、アイマスク以外の「熱源」を必要としない分、場所を選ばない場合の使い勝手は一番ですね。

袋から取り出すとカイロと同じようにどんどんと暖かくなっていきます。じわじわ暖かくなってきて適度な温度と湿度でしばらくキープのうち、ゆっくりと冷めていきます。

このタイプは「使用場所を選ばず手軽に利用できる」タイプと考えるのがいいですね。

欠点としては「繰り返し利用できないため高コスト」ということですが、その分、衛生的です。香料付きのタイプもあり、繰り返しタイプのように段々と香料が弱くなるような心配もありません。

USB接続繰り返しタイプ

次に使用したのがUSB接続の繰り返し型ホットアイマスク。安いものは千円ちょっとからAmazonにあります。

おそらく同じ製造元(中国製?)と思われる電熱ヒーターが採用されたコピー商品が数多く並んでいるのでその中から壊れてもいいやと思い、安い製品を買って試してみました。

今回紹介する簡易タイプでは温度調整やタイマー設定などが設定できるのはこのタイプのみ。使い切り型より早く暖かくなり、キープ時間もある程度設定できます。

 

蒸気効果を得られるように水を入れられるスプレーボトルが付属していますが、目に当てる面が合皮なので相性はあまりよくありません。

この「合皮」というのがこのタイプの大きな欠点ですね。アイマスクカバーが水洗いできるので「衛生的」と、うたっているのですが、

温度が高くなると目元に汗をかくのですが、合皮の場合はこの汗との相性がすこぶる悪いです。いざ使用しようと思った時に汗でベタベタしたアイマスクカバーをウェットティッシュで拭いてみましたが、あまりベタベタは取れず…結局水洗いをすると今度は乾くまで使用できず…

最終的にはアイマスクカバーの素材が致命的となりこのタイプの使用をやめてしまいました。選択するなら綿タイプカバーの製品を選択したほうがマシになると思います。

「高い温度と使用時間を求める方向け」タイプですが、「アイマスクカバーの素材や、手洗いの手間」があることを覚えておきましょう。

 

電子レンジ利用繰り返しタイプ

最終的に落ち着いたのがこちらのタイプです。電子レンジで30~40秒程温めて使用するタイプなのですが、自宅で使用する機会が多い方はこのタイプがバランスがとれていていいです。

目に触れる部分についても綿になっているので汗でベタベタすることも無く温度の下がり方も思ったよりも早くないです。

欠点としては「電子レンジで温める手間がある」というところですが、逆に言えば手間としてその程度なので使い勝手がいいです。

使用場所によってどのタイプがいいのか分かれるところだと思いますが、筆者のように自宅で使用する予定の方は電子レンジ繰り返し方がおすすめです。

 

まとめ

・特急電車や新幹線、飛行機などの移動時間中外出時の利用が多い方は「使い切りタイプ」

・自宅での利用しか想定していない場合は「電子レンジ利用繰り返しタイプ」

・どちらの環境でも利用したい方は、「使い切りタイプ」を使用しつつ、下記の家電タイプがオススメです。

パナソニック 目もとエステ 白 EH-SW66-W

パナソニック 目もとエステ 白 EH-SW66-W

 

スチームを利用したタイプなのでホットアイマスク用途というよりは美容用途の製品ですが、同様の効果が期待できます。国内メーカー製としてはパナソニック製の「目もとエステ」シリーズぐらいしか参入メーカーがありません。

値段としては上記の3タイプを遥かに上回りますが、ACアダプタの充電、水の補充の手間を上回る程の安定した効果が得られると思います。

いつかこちらの家電タイプも購入してみたいと思います。